AIに仕事を任せる
③はこの先、カスタムAI・ワークフロー自動化・エージェントスキル・AIエージェントという4つの道具を扱います。道具ごとに形は違っても、やっていることは同じです。自分がやっていた仕事の一部を、AIに渡すことです。
道具が変わっても、決めることは変わりません。「何を渡すか」「どこまで判断させるか」「どこで人間が確認するか」——これが③全体を貫く問いです。
この先の4段階
手軽さの順に、次のように進んでいきます。
- カスタムAI(カスタムAI総論):チャット製品の中で、人が話しかけて動かす
- ワークフロー自動化(ワークフロー自動化総論):決まったきっかけで、勝手に動く
- エージェントスキル(エージェントスキル総論):自分の仕事を、AIに引き継げる形にする
- AIエージェント(AIエージェント総論):役割を与えて、自律的に判断・実行させる
道具に入る前に、DX・AIXで「自分は何をしようとしているのか」を俯瞰しておくと、道具選びの軸がぶれにくくなります。読まずに道具から始めても構いません。今の悩みに近いところから開いてください。