トップAIでつくる私の事例

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私の事例:コラムとブログの連携

情報コラム、ブログへの投稿手順

  1. 発想・着想があったら、Obsidianにメモする
  2. ObsidianメモからAI活用マップのコラムとして執筆する → 確認 → 公開 
  3. AI活用マップへの紹介記事として、Wordpressブログへ転載(内容を変更+バナー画像を作成)→ 予約投稿・公開

複数のツールを使っている目的としては、記録・メモする、複数のメディアで発信する、流入ポイントを増やすためです。そこで手間をかけるのは大変なので、AIを活用して効率化させています。

コラムはこう書いている

このサイトのコラムは、「AIに書かせるのは骨子と下書きまで」という方針で書いています。

  1. ネタは日々のメモから——仕事で考えたこと・引っかかったことをObsidian(メモアプリ)に書き溜めておき、そこから「読み手の役に立つ切り口があるか」をAIと棚卸しする
  2. 骨子と下書きはAIと——主張・構成・見出しをAIと往復して固め、下書きまで出させる
  3. 仕上げは自分の言葉で——実際の経験・具体的な数字・自分の言い回しに置き換える。きれいにまとまりすぎた段落は崩す

たとえば1つの元ネタを、note・このサイト・セミナーの小話と使い回せるのは、「骨子(何を言うか)」が自分の中に残っているからです。文章の完成形ではなく骨子を資産にする——これが発信を続けるいちばんの近道だと感じています。

Wordpressブログに自動投稿する

情報このページについて

自分の主張を、AI活用マップコラムだけでなく、ブログへと連携して公開するやり方を紹介します。

Wordpressにブログを投稿する際には、管理画面を開くことなく実行できます。

仕組みとしては、WordPressにもともと備わっている外部から操作するための窓口(REST API)を使っています。AIに頼めば、記事もバナー画像も予約投稿の設定も、そのままブログに入ります。

Wordpressブログ投稿スキル

自動投稿のために作ったのがスキルです。スキルというのは、やってほしい手順をあらかじめ書いておいたファイルのことです。一度作成しておけば、次からはclaudeに指示をするだけで同じ手順が勝手に動きます。

私が作った「wordpress-publisher」というスキルでできることは、3つです。

できること 中身
①記事を投稿する 記事を作成し、新規投稿として保存する。
②画像を作成する バナー画像を作成してWordpressにアップロードする
③記事の情報だけ直す バナー画像のアイキャッチ設定、平日の予約公開設定のように、付随する設定を更新する

スキルを作るときは手順を考えたり、設定をしたり、少し手間がかかりますが、作るのは1回だけです。

一度作ってしまえば、あとは「この記事をブログに下書きで入れて」と頼めば済みます。毎回コピーして貼って画像を上げて日時を設定して……という作業が、まるごと1回の依頼だけで済みます。