Gemsを作る
情報この手順でできるようになること
Gems(Gemini)の作成手順です。Geminiの画面から、指示文と知識ファイルを設定した自分専用のGemを作れるようになります。
注意【重要】Gems機能は2026年10月20日に廃止予定
Googleは10月20日をもってGems機能を廃止すると案内しています。詳しくはGems(Gemini)を参照してください。新規に作る場合も、指示内容は手元に保存しておき、後継の「スキル(Skills)」機能への再作成を見込んでおくことをおすすめします。
作り方
- Geminiの画面から「Gem」→「Gemを作成」を開きます(Gemマネージャー)
- 名前と指示(カスタム指示)を書きます。書き方に迷ったら、指示欄の補助機能(Geminiに指示文を膨らませてもらう)を使えます
- 必要なら「知識」に資料を追加します。手元のファイルのアップロードに加えて、Google DriveのファイルやGemini Notebookのノートブックを直接指定できます
- プレビューで試し、期待どおりに答えるか確認してから保存します
⚠️ つまずきやすいポイント
- Instructions・カスタム指示を盛り込みすぎる:最初から完璧を目指すと破綻します。まず5行程度で作って、答えがずれたら1行ずつ足すのが近道です
- 知識ファイルが古いまま更新されない:アップロードした資料は自動更新されません。元の資料を直したら、カスタムAI側も差し替えが必要です
- 1つのカスタムAIに何でも入れてしまう:用途の違う資料を1つに混ぜると、回答の焦点がぼやけます。「1用途1体」が原則です